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【福岡市南区の塾】口コミや評判が良い成績が伸びるお勧め塾はどこか

これからの社会を生きていく子供たちのことを考えると、今までのように知識偏重の指導、一方通行の授業しかしない塾は避けるべきなのかもしれません。

塾を選ぶ前に知っておいた方がいいこと

塾が乱立している中、どの塾を選ぶかは悩みどころだと思います。

大手塾は実際は成績のいい子を無料で囲い込んで合格実績を出しているだけなのでその数字は当てになりません。

大手塾に通わせれば成績が上がるというわけではないので注意する必要があります。

ご存知の方も多いと思いますが、大手塾の下位クラスは新人の講師が受け持つことが殆どです。

教え方がうまい講師はトップレベルのクラスに配置されます。

また、何も考えずに個別指導の塾に通わせることも止めた方がいいでしょう。

個別指導の塾は講師の大半が大学生のバイトです。

中には難関私立高校の問題すら解けないような大学生が講師をしていることもあります。

個別指導にどうしても通うというのであれば、大学生講師の質を見てから入るべきです。

個別指導塾は塾ではなく講師の質によって良い塾にもなり悪い塾にもなります。

授業料もしっかりと調べておきましょう。

集団塾の授業料は年間の費用を12で割ったものを毎月徴収する塾がほとんどです。

その中には春期講習・夏期講習・冬期講習の料金は含まれていません。

つまり、夏期講習の時は年間授業料に加えて講習料も払わされるという二重どりをするところがあるのです。

もちろん、中学3年の3月は授業回数が数回しかありませんが、授業料が安くなるわけではありません。

「夏期講習無料」の文言に誘われて1年生の時に入塾したら、その後の講習代が半端なく高く、騙されたと思う方も多いです。

また、講習代は無料と謳っておきながら、別の有料講座を半強制的に受講させられたりします。

最近は夏期講習の授業料を安くして、生徒確保をする大手が目立っています。

安くなるのはいいですが、成績の悪い子が20人以上の教室で授業を受けても授業についていけなければ結果的に成績は伸びません。

成績が伸びない子は何が原因で成績が伸びないのかを把握させ、その部分を少しずつ修正してあげなくては行けないということを親は知ってください。

授業を受ければ成績が伸びるというわけではないのです(もちろん、それまでサボってきた子が努力をして授業を真面目に受ければ成績は伸びることもある)。

個別指導塾に通っていると3年生の夏期講習だけで30万円くらい要求されることも普通に起こります。

今はどうなっているかわかりませんが、某個別指導塾は授業料を数千円と謳っておきながら、入塾には数十万円の教材を一括購入させ、返金不可という消費者契約法に完全に反することを行っていました。

大橋でその塾を見るたびにそのことをどうしても思い出してしまいます(潰れました)。

子供に教育費を掛けるなとは言いませんが、必要以上に掛ける必要はないはずです。

塾に通う必要がないのに周りが塾に通っているからという理由だけで塾に通う子も多くいますが。

それもお金の無駄だと思います。

自分で勉強ができる子は無理に塾に通う必要はありません。

ただし、定期テストで点数が取れるからといって、入試で点数が取れるとはいえません。

情報収集を親がしっかりとして、志望校に合格するために子どもに何をさせる必要があるのかを考えましょう。

それができるのであれば、塾に通わせる必要はないはずです。

情報を収集した上で塾に通わせる必要があると思ったら塾に通わせればいいだけです。

https://fukuoka-minamiku.com/cyugaku

大手塾・個別指導塾の生徒の集め方

  • 友人紹介で5000円程度の図書カードなどを渡す
  • 勉強をすることで何らかの景品を渡す
  • 成績上位者を無料で通わせ合格実績を出し通塾すれば誰でも成績が伸びると信じ込ませる

お勧めできる塾

大手塾はいくらでも調べようがありますが、個人経営の塾はそうもいきません。

地域で評判の塾を上げておきます。

ただし、ある子にとっては良い塾であっても別の子にとっては良いとは限りません。その塾の塾長と相性も大切だということを忘れないでください。

なお、以下の塾はこのサイトの運営者とは全く関係がありません。

サイト運営者が客観的に良いと思えた塾をあげているだけです。

悪いうわさをたくさん耳にする塾もありますが、ここで挙げるのは控えています。

manaweb塾

清水にあります。

manaweb塾」はHPを見てもらえれば分かると思うのですが、普通の塾とは全く異なることをしています。

子供たちに考えさせることを重視した塾で、今後の塾の在り方をいち早く取り入れた塾なのではないでしょうか。

ただし、現在主流の塾のやり方とは全く違うようなので、成績上昇だけを期待してはいるとやっていることに不安を覚えるかもしれません。

また、この塾に通ったからといって、成績が確実に上昇する保証はありません。

本人が塾を上手に利用して成績を上げる必要があることを忘れないようにしてください。

梅塾

若久にあります。

梅塾」がどのような指導をしているか今のところ調べることができていませんが、良いうわさを聞くことが多いです。

少人数なので、入塾ができないことが多いと聞きます。

ニュートン

ニュートン」が大橋に移動してから10年くらいたつのでしょうか(もともとは野間(MKの近く)にありました)、1対1~4の個別対応形式の塾ですが、ハイレベルな中学・高校生が数学を勉強するにはかなりお勧めできる塾です。

筑紫丘高校の人が理系科目を勉強するのに利用することはできますが、勉強が不得意な子が通って成績が伸びるかは微妙かもしれません。

人気がある塾なので時間帯によっては受講できない場合もあるみたいです。

Dコート

Dコート」は私の記憶が正しければ2016年に高宮駅で開塾されているはずです。

ディスカッションを学べる塾ということなので興味があるのですが、ネット以外ではどのような塾かまったく情報が手に入りません。

全く分からない塾なのに「お勧めできる塾」に入れるのはどうかと思いましたが、もし私が中高生だったた絶対に体験を受けていたと思います。

少なくとも、受験知識だけを教える塾に通うよりも貴重なことを学ぶことができると思います。

隔週に1回の授業なので一般的な塾に通いながらDコートにも通うことは十分可能だと思います。

マンションの一室

考えがしっかりとした塾の中にはマンションの一室やアパートを利用して授業をしているところもあります。

フランチャイズの個別指導塾は店舗を借りて経営して見栄えは良いですが、それだけで判断はできないということです。

フランチャイズ経営は子供の教育のことよりも自分の利益を考えたうえで塾を開いている場合が多いです。

生徒を連れて来たら紹介する見返りとして景品をあげるなど、子どもを物で釣るような塾は個人的には好きではありません。

上記のような塾はサービス業であるから利益を考えることは当然ですが、子どものことを本当に考えたうえで経営をしているということが耳に入ります。

今後は地域にこのような塾が広がっていく方が大手塾や個別指導塾が乱立するよりも子供のためになると思います。

情報技術が発展しても、生徒のことを真剣に考える塾が淘汰されないことを願います。

大手塾は今後ICTを利用し、映像授業やタブレット指導を全面的に取り入れてきます。

勉強で知識を入れるだけがすべてではないということをこれらの塾を利用して身に付けましょう。

南区内にある塾

福岡市南区にある個人経営塾・中堅塾のリンクを貼っておきます。

塾講師をしている人から聞く限り大手塾に行くのは少なくとも偏差値55以上を安定して取れる子のほうがいいみたいです。

大手塾の一番下のクラスに入れるくらいなら、少人数で面倒見の良い個人経営の集団授業塾のほうが成績は伸びるでしょう。

以下に挙げている塾の中にはとんでもない噂を聞くところもあるので、塾を探している方は自分の目でしっかりと確認するようにしてください。

塾に講師の赤ちゃんを連れて指導(どうやらそこは質問しても丁寧な解説をしてくれないみたいなのですが)をしているところもあるみたいです。

女性の働きやすさを考えれば賛成できるのですが、赤ちゃんが大泣きして生徒たちが集中できない状況を創り出しているのは塾講師としてはいかがなものかと…。

不快に思っている生徒が実際にいるにもかかわらずそれに気づくことなく、「女性の働き方」を重視するのは、単なるわがままにしか思えないです。

たとえその赤ちゃんが成長して状況が変わったとしても、そのようなそのような考えの塾に子供を預けることは私にはできません。

塩原にあった「一問道場」(移転したのか閉めたのか分かりません)、大橋にあった「まつがく」はなくなりました(まつがくは県内すべての校舎が無くなったみたいです)。

個別指導塾の中には週3回で5万も6万もとるところがありますが、常識的に考えて公立高校入試のためにそこまでお金を払うのはいかがなものかと…。

6万を11か月払い続けたら66万円です。

それで何ができますか?

親はもっと冷静になりましょう。

参考記事

2017年5月18日西日本新聞で大学共通テストに関して社説で触れていました。

「改革の原点」を見失うな

何のために新テストを導入するのか。素朴な疑問を禁じ得ない。

文部科学省が大学入試センターの後継として2020年度から始める「大学入学共通テスト」の実施方針案を公表した。

英語は英検など民間の検定試験に移行する。国語と数学の一部に記述式問題を導入し、採点には民間業者を活用するという。

民間業者の手間で借りて共通テストを肥大化させ、コストも増やす必要が本当にあるのか。検定試験に合わせて英語の授業がゆがむ恐れはないだろうか。

80~120字前後の記述式問題が3問加わる程度で思考力や表現力を評価できるのか。教育現場から疑問の声が上がるのも当然だ。

知識偏重のセンター試験で1点の差が合否を分ける一発勝負。そんな硬直化した入試制度では多様な力が求められるグローバル時代に対応できない。この危機感こそ「改革の原点」だったはずだ。

教育再生実行会議が13年に提言を出し、議論の口火を切った。

共通試験は年に複数回実施し、成績は学習到達度を示す大まかな段階別表示にとどめる。各大学が創意工夫して、多面的・総合的な評価で合否を判定する。そんな提言の方向性は、中央教育審議会も大筋で踏襲した。

ところが、今回の実施方針案は記述式と英語の成績こそ段階別表示だが、大半は1点刻みで採点されるマーク方式である。木に竹を接ぐような不自然な格好だと言わざるを得ない。そもそも共通テストを従来通り合否に直結する試験とするのか。それとも、学習到達度の目安を示す試験として大学に個別選抜の充実を促すのか。その根本的な姿勢があいまいである。20年度からの即時行こうと23年度まで現行のテストと併用する2案を提示した点にも文科省の「迷い」がうかがえる。

1979年に共通1次試験が始まって約40年になる。名称も内容も幾多の変遷を重ねてきた。全国一斉の大学入試システムが時代や社会の要請に即しているのか、改めて検討すべきである。

西日本新聞を読んで

確かに文科省の「迷い」は否めないです。しかし、何十年も続いてきた入試制度を2020年を境に180度変えるような大きな改革をすることは現実的ではないと思います。

いきなりすべてを変えることで2020年に初めて大学入試を経験する人、2019年の入試で大学受験に失敗した人のことを考えるとそちらの方が危険です。

確かに、新しいテストでは思考力・判断力・表現力を見ることは難しいと私も思います。しかし、知識偏重の教育方針がいきなり変わるわけもなく、マークシートをなくし、すべての問題を思考力・判断力・表現力を見るテストにしてはほとんどの生徒が入試に対応できなくなりはずです。

そもそも、知識を問う問題が不要になるわけではありません。

最低限の知識を持っていることを前提に、思考力・判断力・表現力を見るのです。

問題の7割が知識、3割が思考力などを問う問題がベストだと思います。

入試制度改革は入試を変えることだけではなく意識改革をする面があることも忘れてはいけません。

大学入試が変わることでこれまでの知識偏重型の勉強ではダメだということが世間に浸透するわけですから、それだけでも今回の改革は「迷い」「中途半端」な面を考慮しても、ほぼ全面的に賛成すべきだと思います。

このブログを見ている方もこれから塾に通わせるのであれば、一方的な授業をする塾ではなく、答のない問題を一緒に考えようとする塾を選んでください。

それを実際にやろうとしている塾は実は大手塾です。

個人経営塾は南区ではmanaweb塾が一つ抜き出ている塾だと思います。