中小企業診断士

【経済学・経済政策】試験攻略入門塾 速習! マクロ・ミクロ

企業診断士の「経済学・経済政策」に関連する記録。

参考書購入時期

中小企業診断士を勉強すると決めた時に、まだ2020年用のテキストが売られていない(9月末)だったので

「たぶん経済学はやばいだろう」と思って最初に購入したのが

経済が苦手な人にお勧めと言われている

試験攻略入門塾 速習! マクロ経済学 2nd edition (【試験攻略入門塾】)

しかし、よくわからなかったので「経済学と数学がイッキにわかる!!」に切り替え。

2019年10月末に「みんなが欲しかった! 中小企業診断士の教科書 (上)」が届いたので、経済学の勉強は一時中断。

中小企業診断士のことをまったく知らない超初心者受験生は試験専門の参考書をいきなり利用するのは得策ではない

と、このときに気づいた。

始めて勉強をする人は「みんなが欲しかった! 中小企業診断士の教科書」から始めることを勧めます。

数学が苦手な人にはやはり難しい

「試験攻略入門塾」を読んで(無料動画を見て)もほぼ理解が出来ませんでした。

ちなみに私の数学の実力は「公立高校入試の数学であれば最低でも9割は取れるが高校数学は知識ゼロに近い」です。

理解できないのは「数学に慣れていない(高校数学を知らない)」ということが原因ではないと思います。

おそらく、「数字に拒否反応を起こしている」「興味のない数学的要素が含まれている文章なので集中して読めない、理解につながらない」ことが原因だと思います。

経済学初心者がやるべきこと

中小企業診断士の本が難しいからといって、「試験攻略入門塾」に取り組んでも結局何を書いているのか理解できないことは同じです。

理解できないだけでなく、何を中心に取り組むべきかが分からないので無駄に時間が必要になります。

だから

分からなくてもよいのでとにかく「みんな教」を読み、「スピ問」で問題を解き、再び「みんな教」を読む。

これを繰り返すべきです。

3周り目くらいから「なんとなくこうかな?」という状況になります。

※ スピードテキストのように分かりにくい参考書は初心者が使うべきではありません。あんなのを使ったら挫折するだけです。

数学が苦手な人が一番最初に手にすべき参考書

「試験攻略入門塾」で理解できなかったので

「経済学と数学がイッキにわかる!!」

です。

これなら数学が苦手な私にもなんとか理解することができました。

「試験攻略入門塾」もかなり簡単な経済学の本みたいですが、

それを読んでも

  • 理解できない
  • ページをめくるごとにイライラする
  • 途中で読むのをあきらめた

というような人にはお勧めします。

もちろん、これを読み終わっても中小企業診断士の経済学が解けるようになるわけではなく、

読了後「試験攻略入門塾」や他のテキストに取り組む必要があります。